こんにちは、馬渕です。
ここでは概念空間論と転覆地図論の関係性についてお話ししたいと思います。
※現在、転覆地図論という新しい理論・方法論の開発に取り組んでいます。
概念空間論は既に完成しているのですが、転覆地図論はまだ完成していません。
0.概念空間論と転覆地図論の違い
転覆地図論は、概念空間論をさらに発展させた理論です。
概念空間論とは、概念の集合を扱う体系的な枠組みであり、途方もなく自由で創造的な思考をするための考え方でした。
転覆地図論とは、人間の認識をテキスタイル(Textile,織物・布地の意)という考え方によりモデル化し、
認識のテキスタイルに対して適切な曲線を引くことで、新しい認識の変化としての転覆(Cognitive Overturn)という現象を引き起こすための理論&方法論です。
転覆地図論は、イメージとしては概念空間論をトポロジー的に進化・深化させてさらに拡張した強力な考え方・方法論になります。
1.概念空間論と転覆地図論の違い
概念空間論は概念の集合を扱う体系であり、
転覆地図論は曲線の集合を扱う体系です。
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※また追記したいと思います。


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