【雑記】

【概念空間論】

【遷移度】について;考え方まとめ(追記・修正中)

概念空間論では、無限に多様な概念の集合を扱います。 未知の領域(U領域)から既知の領域(K領域)への遷移度を考えます。
【雑記】

概念集/形象集/曲線集(追記・修正中)

出版用メモ ベルグソン円錐、 圏論、多様体、解析学、代数学(デデキント切断)、ゲーデル不完全性定理、アポロニウス円錐、 対称性の破れ、 ジョン・キーツ “Many Doors(多くの扉)” ※書簡(1818年の手紙)...
【雑記】

【転覆地図論】について(追記・修正中)

絡み合う曲線なしに、直線はありえない             ―――G.W.ライプニッツ ■転覆地図論(Cartography of Cognitive Overturn) ■部門 0.前提理論:概念空間論(後述) 1.理論:...
【雑記】

【概念空間論】無限に多様な概念の集合について

概念空間論 はじめに――本稿の目的(50%、赤字部分OK) 本稿の目的は、概念空間論という体系について概説することである。 概念空間論とは、概念の集合(概念のグループ)を扱う体系的な枠組みである。 また物事について、途方...
【雑記】

遷移度/明瞭度について

遷移度/明瞭度について 概念空間論における思考の自由さとは、思考の可能性すべてを実現しうることであり、思考の運動に焦点をあてた指標を表現するものである。しかし同時に、思考の自由さとは、認識の変容を自覚的に引き起こすことでも...
【雑記】

未概念法/論文用

■■【未概念法】■■■ ■未概念法の定義 未概念法とは、未概念という特殊な概念群を用い、新しい概念を連続的に創造する方法論である。 未概念法では、概念の不足状態を解消することができ、、問題解決の可能性を限りなく高めることができ...
【雑記】

認識表現モデル(α稿)

第3章 認識表現モデル ------------------------------------------------ 概念空間論と認識表現モデル 認識表現モデルとは、認識の状態および認識の変容を把握/表現するための図式である。...
【雑記】

参照平面について(論文用メモ)

・・・ ■■■【参照平面】■■■ 参照平面は、概念空間論の枠組みにおいて、最も主要な役割を果たす概念である。 (以下では、この概念の概要、特に定義・イメージ・使用法を解説する。) ◆定義 参照平面とは、(無限に多様な)...
【雑記】

カテゴリーの檻から自由になる方法

あらゆるカテゴリーから逃れ、精神的に自由になるための哲学的な方法があります。 それは、無限に多様な観点(パースペクティヴ)の集合を考えることです。 ※同時に、無限に多様な概念の集合を考える必要があります。 ・・・ こ...
【雑記】

思い込みを疑うことで、人生は変えられる

20代の頃、私はずっと人間の思考の仕組みについて研究をしていました。 思考の研究というと、少しイメージがしづらいですよね。 当時、私が一番強い関心を持っていたのが、「思い込み」というテーマでした。 今でいう認知バイアス...