こんにちは、馬渕です。
いま、私は「認識の変化」というものについて、情報発信をしています。
ここでは、認識の変化とは何か、というテーマについて紹介したいと思います。
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認識の変化(cognitive shift)とは、
新しい気付き・学び・発見・洞察を得ること、物事の見方や捉え方が変わることなんです。
「わかった!」
「なるほど!」
「(問題が)解けた!」
「なんて面白いのだろう!」
「こんな考え方もあるのか!」
「今までの自分の考え方は間違っていた!」
「この出来事は、こういう意味だったんだ!」

「わかった!」「なるほど!」「(問題が)解けた!」
こうした体験を、私は認識の中で起こる新しい出来事と捉えています。
認識の変化の幅:気付き(小)~大転覆(大)
こうした認識の変化には、ある程度の幅があるといえると思います。
小さな認識の変化というのは、例えば、日常的なふつうの気付き・学びのことです。
大きな認識の変化というのは、例えば、
・新しい理論のアイディアを閃いたとき
・長年悩んでいた問題が解決した瞬間
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また、これ以上考えられないほどの、大きな認識の変化というものもあり、
それを私は、転覆(cognitive overturn)と呼んでいます。
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認識の変化には、次のような構造があると考えられます。
既知の枠組み・モデルから、➡未知の枠組み・モデルへの変遷
この複数の枠組み(モデル、パラダイム)の間をシフトしていくとき、
大きな認識の変化が起こります。
物事に対する見方が、ガラッと変わってしまう訳ですね。
※この図でいうと、左側が既知の枠組みで、右側が未知の枠組みです。

科学の歴史におけるパラダイム・シフトの事例として、
よく天動説から地動説への転換が挙げられます。
世界史では、「〇〇革命」のような大きな事件の記録が伝わっています。
【生活・環境面】では何を実現したいだろう?
【精神性の領域】ではどうだろうか?
【知性・学習の領域】ではどうだろうか?
【身体・健康の領域】ではどうだろうか?
【仕事・職業の領域】ではどうだろうか?
【お金・経済の領域】ではどうだろうか?
【社交・人間関係の領域】ではどうだろうか?
【家族・パートナー領域】ではどうだろうか?


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