概念空間と概念の集合の違い│マクロ的あるいはミクロ的

【雑記】

 

「概念空間」と「概念の集合」には、殆ど同じ意味で使います。

 

概念の集合(概念のグループ)を、概念空間と呼ぶこともあるし、

 

反対に、概念空間を、概念の集合(概念のグループ)と呼ぶこともあります。

 

・・・

 

概念の集合(グループ)を考えるとき、その要素に焦点を当てるより、全体としての働きを意識するときは、概念空間と呼ぶことが多いです。

 

マクロ的な側面に焦点を当てるときは、概念空間として扱うということですね。

 

全体的な統一体として概念空間と解釈するメリットとして、特にそのダイナミズムが見えやすくなることが挙げられます。

 

一方で、概念の集合(グループ)を考えるとき、その要素にしっかりと焦点を当てたいときもあり、この場合は、概念の集合と呼ぶことが多いです。

 

ミクロ的な側面に焦点を当てるときは、概念の集合と呼称することが多いです

 

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